目に疾患がある時のレーシック

目に疾患がある時のレーシック


目に疾患がある時のレーシック
レーシック手術を残念ながら受けることの出来ないケースというのは、目に何らかの疾患がある場合となります。
レーシックというのは、非常に敏感な部分となる目を取り扱っているために、治療を受けられる人に制限があるのは仕方の無いことなのです。

緑内障や白内障の方、ぶどう膜角膜やヘルペス性角膜炎を引き起こしたことのある方はレーシック手術が出来ません。
また角膜疾患を起こす可能性のある薬を服用している方も断られてしまうことがあるのでご注意ください。
「もしメガネを必要としない日々を送ることが出来たら…」そんな夢のような思いを描いている人もかなり多いかと思います。
その夢を叶えてくれるのが話題のレーシックであり、高い確率で視力を回復することが出来るのです。 もし目に何らかの病気や疾患を持っていたり、特定の症状がある場合におきましては、治療を断念しなければいけません。
そのようなことはレーシックの事前検査でわかりますので、担当医に従う必要があります。




目に疾患がある時のレーシックブログ:13 8 2018

定年後の暮らしは田舎暮らしがいいか、都会暮らしがいいか…
何となく旦那と会話することがある。

当然わたくしは便利な暮らし、
年老いても安心のある暮らし、
車で買い物も病院にもすぐに行ける都会暮らしを望んでいる。

ところが…

半年前から
わたくしの父とママが二人とも体調をくずし、
わたくしは頻繁に看病や手伝いに行くようになった。

父母の住む町は町といっても
20分も歩けば高原、草原、畑、牛、馬が目にとびこみ、
歩いている人の姿は見ないといった全くの田舎である。

遠くから看病に来る娘の私は、
片道3時間の道のりを仕事の疲れと更年期の体調の悪さで
自分が倒れてしまうかもしれないという不安でいっぱいの看病であった。

しかしある時、
不便な土地での買い物はどこで?と思っていた矢先、
隣(といっても100m先の)の方からいただく新鮮な野菜やフルーツ、
しばらく歩けば放し飼いの鶏の卵の販売機、
山あいの川で釣った川魚をいただき、
なんともありがたい御馳走かと思った。

またある時は、
看病に疲れたからだで外へ出てみると満天の星空。
真夏の夜風は心とからだにやさしく、看病疲れを一掃させてくれたものだ。

ほぼ半年通う頃、
何となく自分のからだが軽く感じられるようになっていた。

疲れがとれていくような感じがして
父母の元へ行くことが楽しみになってきた。
わたくしの心の中で何かが変わっていく気がする。

デパートも映画館もレストランもないけれど、
昔子どもの頃に当たり前のように感じていた空気、土、水がここにはある。
今現在のからだには、なによりの薬だ。

わたくしの心を半年で変えてしまった田舎暮らしへの魅力、
旦那にはまだ何も言ってはいない。




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